作業事例

ウォッシュレットの交換を行いました。

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img_4345 トイレのウォッシュレットの交換にお伺いしました。ウォッシュレットもトイレの標準装備となって久しいですが、水と関わる機器だけに、どうしても故障からは逃れられない装置であることも事実です。今回はナショナル(現パナソニック)製のウォッシュレットを取り外し、TOTO製のウォッシュレットの取り付け作業を行います。難しい作業ではありませんが、狭いトイレでの作業にはそれなりの道具が必要です。

1478338773 まずは水の元栓をしっかり閉め、次にトイレ脇の止水弁もしっかり閉めます。そしてタンク内の水もすべて抜いてしまいます。この時、当然お水も使えなくなるので、事前にバケツ等に水を汲んでおくと、後々便器周りを掃除するときに便利です。

1478339075 例えば、便座を取り外すとこの通り。綺麗にしていたつもりでも、手の届かないところにはどうしても汚れが残ります。

1478339315 ここから便座用ステーを取り外し、きれいに掃除をして、TOTO製のステーを取り付け、ウォッシュレットを嵌め込んで作業終了です。工程としてはシンプルでとても簡単ですが、一番の問題は水回り、特に止水弁の構造です。ここに今まで使用していたメーカー違いのウォッシュレットのものが取り付けられていると、部品の取り寄せ無しに取り付けることができません。今回の交換作業も、パナソニック製のものと径が合わなかったため、TOTOの止水弁を別途に取り付けました。

一般の業者さんにお願いすると予約待ちの上、8000円からの工賃になるかと思います。白井後支であれば、作業時間は一時間程度になりますので、作業費3000円+出張費500円で抑えることも可能です。朝トイレに座ると冷たくて仕方がない、とにかく交換を急ぎたいそんな時、白井後支を思い出していただけると幸いです。

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